出生数の減少

平成29年の出生数が、94万人になるそうです

私たち、戦後のベビーブームで270万人が出生しました

第2次ベビーブームでは210万人だったそうです

小中学校も合併、複式学級が増えました

公務員の定年も引き上げられるようです、60歳は高齢ではない

70歳くらいまでは元気で働けるのではないでしょうか

私も、3月には古希の仲間入りです

マレではなく普通に古希を迎えられる時代になりました

2025年問題は、私たち第1次ベビーブーマーたちが

後期高齢者になることです

その時何が起こるのか

健康寿命を延ばして、もうしばらく社会貢献をしたく思います

皆さんの健康を祈念して年頭の挨拶といたします

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女性の骨粗鬆症を考える会

平成28年2月4日、岐阜都ホテルにて開催
平日の午後7時15分からの研究会です、帰着は11時半になりますが、行ってきました。
講演は、前橋赤十字病院の産婦人科副部長が地域の骨粗鬆症管理の中心となっていることの紹介がありました。
骨粗鬆症は、女性の寿命が上がるとともに増加してきた病気です。しかも寝たきりになる確率が高いのです。医療費も高くなります、例えば、一人が骨折して人工骨頭を入れるとなるとその医療費は500万円、これで何人分の予防ができるかという計算です。
健康寿命を延ばさなければ意味がありません。みんなが希望しているのは。元気で長生き、ピンピンコロリです。

岐阜県でも整形外科が中心となって、集中管理を行おうとしています。
いま、病院の整形外科は大変忙しい状況です、何とかお手伝いできないものかと考えています。

もう一題は、転倒、骨折予防のためのトレーニングについて
姿勢や歩き方と今まで推奨されてきたトレーニングの間違いなど、外来で役立てていきます。

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今年の鼻炎情報

1月28日、下呂市薬剤師会勉強会。
昨年の花粉の飛散量は、平年より少なかったため、今年は、昨年よりは多く感じる方が多くなりそうだとのことでした。
大事なのは、初期治療と言って,飛散前から薬を使うことです。
抗アレルギー薬の内服を開始し、特に鼻閉に対しては、ステロイド薬の点鼻が有効です。
今までもこの方法を取ってきていますので、取り立てて変わったことはしません。
早めに受診されることをお願いします。

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母性衛生学会出席

1月30日、岐阜大学医学部会議室にて、岐阜県母性衛生学会が開催されました。県下の助産師さんたちが、研究結果について報告してくださいます。
私は、その中で、おぎゃー献金について広報を担当してきました。出産に直接携わる助産師さんたちに、おぎゃー献金の歴史や貢献について理解していただき、それを出産されるお母さん方に伝えてほしいからです。また、新生児ばかりでなく病児にもかかわることがあるので、援助を希望している施設を紹介していただくためです。おぎゃー献金も50年を超え、直接その精神を知っている方はもうおられません。何とかこの運動を広く続けて行きたいと思っています。

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インフルエンザ流行

今週に入りインフルエンザの流行となりました。
31日、日曜休日当番では、9名のインフルエンザ患者さんがありました。前週は名だったので、大流行でしょう。
今日も、小学校で学級閉鎖が出ています。
例年のことながら、ただし今年は特徴があります、下呂はB型が、萩原以北はA型が主力です。この休み中に混ざってしまうでしょうが。

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救急車

1月23日土曜日、久しぶりに救急車に同乗しました。母体搬送をしたのです。
午前中の診療を終え、下呂病院へ。
最初、ヘリコプターを依頼し,冬期間は病院屋上のヘリポートは使用禁止なので、下呂中学校わきの河川敷まで来てもらうことにしました。受け入れ先について相談していましたが、岐阜医療センターは断られ、岐阜大学で小児科との相談のうえ受け入れ可能となりました。返事を待って、患者さんへ説明に向かうと、部屋へ入ったとたん凍り付きました。窓の外は雪。
ちょうど当直に来ていた
岐阜大学小児科の先生が救急をしている先生だったので、いろいろ手配してくれて、美濃加茂まで救急車でいき、そこでヘリにピックアップしてもらうことになりました。救急車には、ドクター同伴です。飛騨金山を過ぎたころ、電話が入り、全くヘリは飛ばせなくなったと。という訳で、美濃加茂から高速に乗り、関で降り、堤防道路から鵜飼大橋、環状線と走りました。患者さんを無事病棟まで運び込んで帰路は2時間20分です。そこでまた外来患者さんを診て。という一日でした。

さてその夜、大変なことになりました。両足のつま先から、太ももまで、つってしまったのです。こむら返りが、足全体に起こったのです。それはそれは痛いものです。特効薬とされる、芍薬甘草湯もまったく効きません。ただひたすら耐えるのみでした。
月曜日に採血したところ、CK(CPK)というのが異常値で、検査センターは,パニック値として、至急のファックス報告が来たくらいでした。
とにかく、救急車の補助席なんてものはとんでもない席です。往復4時間超を私の体は耐えきれなかったようです。
今まで行った中では、岐阜医療センターが一番遠かったのですが、それより遙かに遠いのです。もう若くはありません。

母児ともに無事であるとの連絡が来ました。

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インフルエンザ

今年は、やっとインフルエンザ流行宣言が出されました。
例年12月の終わりには出されるのですが、今年は暖冬につき、かなり遅れての流行になります。
当地方でも先週の連休から、ぼつぼつ報告されています、特に問題なのは、他地区からの搬入です。どうも里帰りから始まっているようです。もう一つが、この冬の間に行われる、他県との交流です。
感染してもすぐに発症するものではないこと、少し体調が悪いだけならそのまま参加させたいという、本人家族の希望、頑張りたいという生徒の気持ち、等々により、結果としてインフルエンザの感染は広まります。
全員がワクチンを接種していれば、感染は起こりません、誰かがうっていないことから始まり流行となります。
スポーツ交流などでは、参加者には積極的にワクチン接種を勧奨すること、義務付けることなどが必要ではないでしょうか。
この日曜から、休日診療所は、インフルエンザ検査でてんてこ舞いになるでしょう。

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インフルエンザ

今日から当院の診療が始まりました、年末は30日まで診療をしていました。
職員に十分な休養を取っていただいて、はりきって新年の診療を開始します。
もっとも、私は
年末年始は毎日待機していましたし、6日には下呂病院の帝切を手伝い、7日には下呂病院の定期の外来も行っています。5日と、7日の夜は、当直の待機もやっています。

さて、本日岐阜県にインフルエンザの流行が始まったという報道がなされました。昨年より1か月遅いそうです。なんといってもこの暖冬ですから、飛騨地方のスキー場も雪がありません。寒気も下がってきませんので、インフルエンザウィルスの活動する状況ではなかったのです。しかし今夜から冷え込むそうですし、何といってもかなり乾燥状態となっています。インフルエンザウィルスが蔓延する気象状況になりつつあります。
手洗い、うがいを怠りなく。
ワクチンをうちそびれている方は、当院ではまだ確保してありますので、すぐにうっておいてください。
この地方で全くインフルエンザの発生がない、ということはほぼあり得ないでしょうから。

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ピカソ展

1月4日、前日から始まったピカソ展に行ってきました
名古屋市栄の愛知県美術館です

ピカソ初期の作品の展示になっています10代前半から、美術講師だった父の教育を得て、素晴らしい才能を発揮しています
私たちがよく知っている、ゲルニカなどのようになにかゆがんだと思えるキュビズムの作風とは全く違う、絵が飾られています
20歳からは、青の時代と言われ、青を基調とした絵を描いています
数年後、そこから黄色い色を多用したバラ色の時代を経て、30歳からは、キュビズムへと変遷していく過程が、展示されていました

ご興味のある方はぜひご観覧ください 3月21日までです

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新年のご挨拶と昨年の出生数

平成28年が始まりました。
皆様ご健康で新年を迎えられたことをお慶び申し上げます。

厚労省の推計速報では昨年の出生数が、前年より増えて100万8千人になったようで、前年より4000人増加したようです。
私は、たまたま下呂病院での昨年最後の出生に立ち会いました。元気に生まれてきました。どうして出生数が増えたのかの理由は確定していません、しかし確実に出産世代の女性数が減っていますから、少子化傾向は今後も続きます。
また新成人は121万人とされ、この20年間に20万人の減少があったことになります。学校のクラスががどんどん減っていることから、みなさんは実感されていましたよね。
益田南高が無くなったのはいつだったでしょうか?湯屋小や惣島小そして新年度から、馬瀬中学校を閉鎖し萩原南中に通うことになるそうです。下呂市の人口もどんどん減少しています。かくいう私の子供たちも、下呂へ戻ってくる気はありません。
少子化対策、後継者対策、空き家、耕作放置地、この地で生まれた子たちをどうやってこの地に引き留めるか、よそからどうやって新規居住者を見つけてくるのか、仕事があるのか、なかなか策がないのが現状です。
それでも私たちはこの地で生活を続けなければなりません。
何とか出産を受け入れられるようお手伝いをしています。私が倒れた時点で、下呂病院では出産ができなくなり、やがて急速な人口減少に陥ることになります。今しばらく鞭打って頑張ってみることにします。

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骨粗鬆症の日

10月20日は「骨粗鬆症の日」だそうです。

骨粗鬆症は、昔から女性の病気として知られていました。
もっとも、おばあさんの腰の曲がるのは、年のせい、と片付けられていましたが。腰が曲がるのは、背骨が折れているからだと意識されるようになったのは、ここ30年くらいでしょうか。
婦人科学では、女性ホルモンの欠乏が、骨粗鬆症を招くことがわかっていましたので、女性ホルモンを治療薬として投与してきました。
しかし骨折してしまうとあとは整形外科の範囲に入ってしまいます。以前は、整形外科の先生は、骨折すれば、手術ということで、予防にはなかなか進んでもらえませんでした。最近は、予防医学の意識が患者様にも理解されてきました。

当院では、平成7年に,腕の骨量を測定する機器を導入して、骨量検査を行ってきました。既に20年となります。
その間妊婦さんと褥婦さんとの比較も行ってきて、妊娠中には、確かに妊婦さんの骨量が減ることも確認してきました。
月経不順の方も当然ながら骨量は減少しています。
現在は、閉経後の方には、みなさんに骨量(骨密度)の測定を勧めています。

以前にもお話ししましたが、当院で現在使用している器機は、たった数分で結果がプリントアウトまでできるものです。手の平の骨で測定します。衣服の脱ぎ着もありません。手袋さえされてなければすぐできます。

治療薬もどんどん進歩しています。毎日の内服から週1回の、月1回の内服まであります。月1回の注射から、6か月ごとの注射もあります。現在私が多用しているのは、週1回のゼリー剤です。飲みやすさを考えて、特に老人の方には、簡単な方法がよかろうと思っています。
私の関係している老人施設では、この薬の服用者からは骨折が出ていません、今のところですが。
骨折による寝たきりは起こさせないぞ、という強い気持ちで対応しています。

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鼻ポリープ(鼻茸)の手術

お盆休み中に、鼻ポリープの摘出手術をうけました。

ずーっと鼻水が多くて、何かのアレルギーかなと思っていましたが、ある日(7月中旬)鼻にポリープがあることに気が付いたのです。
早速下呂病院耳鼻科を受診して、手術希望の話をしたら、下呂ではできないとのことで岐阜総合医療センター宛の紹介状を書いていただきました。しかし受診可能日は8月6日まで私の都合がつきません。そこで、私の以前の勤務先国立名古屋医療センター(下呂病院の前身、名古屋陸軍病院の後国立名古屋病院分院として、下呂に施設があり、それが現在の下呂温泉病院になったのですが)なら、紹介状さえあれば当日初診を受け付ける、ことがわかったので、すぐ翌日受診しました。
私の診断通り、鼻ポリープで手術適応とのこと、ちょうどお盆休みにしていた8月14日に手術を組み込むことができるとのことで、即決してきました。3泊4日で仕事に差し支えないようにと。11時少し前に入り、診察、術前検査もその日のうちに全部終わり、2時にはお茶ができました。
翌日、16日の、休日診療所の当番だったことに気づき、あわてて交代を依頼して何とかなりました。

さて13日、朝1番で入院です。10時入院ですから、7時半に乗っていかねば間に合いません。個室を頼みました。シャワーが付いています。バスルームがあるのはその上のランクです。
ベッドが全く合いませんでした。低反発になっていたのです。私はこれが苦手で、固いベッドが合います。腰が痛くなってしまいました。このまま毎日寝た生活は送れない。

手術は全身麻酔でした。眠くなりますよーとか、ひとーつふたーつとか、目が開きましたかー、とか何にもわからないうちに、自室のベッドに寝かされていました。
術後、ちょっと出血して、鼻血はよく見えるのですごく心配ですよね、そのたびに血管収縮剤をつけたガーゼを押し込んで、という状態でしたが、とにかく17日の月曜には仕事をしなければならないということで、日曜夜帰ってきました。本来1週間入院は当然の手術だそうです。ちょっと無理をしてしまったようです。体調はあまりよくないのですが、出血をしないか心配しながらの2週間が経ちました。多分もう大丈夫なのではないかと思っていますが、何しろ専門外ですので。じっとおとなしくしていたので、筋力はまた落ちてしまいました。もう少したったら少し動き始めようと思ってはいますが。


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合計特殊出生率

女性一人が生涯に産む子どもの推定人数を合計特殊出産数といいます。

2014年は、1.42 となりました、出生数は、100万3532人で過去最小を記録しています。また、結婚数は64万3740組、30台前半の女性の未婚率が3割にまで上昇し、結婚の減少が出産の減少につながっていることになります。
岐阜県では、15138人の出生数でした。下呂市では、今年成人式を迎えたものが400人に対して、出生数は200人と、20年で半減となりました。
ものすごい勢いで少子化が進行しています。
そして10年後には恐怖の高齢者人口の急増が待ち構えています。私たち、戦後のベビーブーマー達が後期高齢者となるのです。私たちは、日本の人工ピラミッドの頂点に立っています。その大波が元気なまま75歳の後期高齢者ゾーンに突入します。その時、誰が私たちを支えられるのでしょうか。
これはよく次のような例にたとえられます、ピラミッド型は、大勢が、基礎を作って、次の段もあって、天辺を支える、騎馬戦型は、下に3人で一人を支える、そして肩車型は一人で一人を持ち上げる。一人で二人を支えなければならない時代が来るかも。

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大津島訪問

平成27年5月7日、今回の旅の最終目的地である、山口県、徳山市(現周南市)の沖にある、大津島の回天記念館と回天訓練基地の訪問です。
回天記念館は、現在周南市の手によって運営されています。
回天特攻によって尊い命を全うした若き青年たちの魂が祀られています。
靖国、広島、江田島、呉とともに目頭を押さえながら遺品を見ていくのですが、今の日本の平和と繁栄の礎となられた方々に感謝申し上げます。
そして再びこのような戦争が起こらないようにと願うばかりです。

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江田島の海軍兵学校と呉の大和ミュージアム

平成27年5月6日、朝から現海上自衛隊第1術科学校となっている、元海軍兵学校の構内一般公開に行ってきました。
連休ですので、自衛官の姿は全くありません。

教育参考館に遺品等が展示してあります。海軍特別攻撃隊員の遺書などを見て回りました。

午後は、鉄のくじら館という自衛隊の潜水艦の展示場を回って、大和ミュージアムに行きました。
呉は、戦時中、呉工廠という軍艦を作る施設がありました。そこで戦艦大和が作られたのです。なお、回天も呉工廠で作られています。
ミュージアムには大和の100分の1の模型はあるのですが、それでも26メートル、実物は、260メートルあったのです。巨大戦艦でしたが、その威力を発揮することなく、沈められてしまいました。先年、海底から発見されました。また、同型戦艦武蔵も先日発見されました。

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広島平和記念資料館

平成27年5月5日、ゴールデンウィークを利用して、広島へ行きました。
終戦70年の記念にまわったのです。
高校の修学旅行で原爆ドームは見たのですが、資料館に入る時間はなかったのです、一度は資料館を見たいと思っていました。50年かかってやっと実現しました。
平和公園は、ドームから真南に向かって作られています、正対するのが資料館です。ちょうど広島花博の最中で、公園内はたくさんの花で飾られていました。
原爆ドームは年月とともに少しづつ朽ちていっているかもしれません。
資料は永久に失われることはありません。
折鶴の記念塔は、この位置にあることがわかりました。
世界中の指導者は、一度はここを訪れてほしいものです。核兵器が如何に残酷なものであるかを、認識してほしいですね。

この後、核拡散防止条約会議の結果が出てきました
日本が提唱した、各国首脳が広島長崎の被爆地を訪問する、という文言は、中国の反対によって否決されたという報道でした

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靖国神社参拝

平成27年4月23日、靖国神社に参拝に行きました。

丁度春の例大祭の最終日ということで混雑が予想されましたので、少し遅い時間に伺いました。案の定、翌日の新聞には、参拝した閣僚の名前が掲載させていました。その混雑の後ゆっくりと昇殿参拝をしてきました。現在の平和の礎となった英霊への感謝を申し上げてきた次第です。
今年は終戦70年を迎えます。各地の戦争を記録する記念館などでは特集が組まれています。靖国神社の記念館である遊就館も「終戦七〇年展最終章」と銘打って特別展示となっています。子から両親からの手紙など涙なくしては読むことができません。
平和をかみしめる一日でした。

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苗代桜

すっかり下呂市の名所になりました

10年ぶりに苗代桜のライトアップを見てきましたCimg1660

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骨疾患の診断と治療

平成27年3月28日、日本医師会生涯教育講座として、上記の講演を拝聴しました。テレビ会議システムで高山医師会です。

一般医療で役立つ骨関節疾患の画像診断と骨粗鬆症治療についてでした。

当院では、最新のデジタルレントゲン写真撮影装置、NAOMIを導入しています。骨、関節の写真も簡単に撮影できます、骨密度もMD法であっという間に計測できます。
これらがどこまで利用できるか、講義を聞きに行ったのです。
関節や骨の骨折なども、CTやMRIでもよくわからないことがあるようです。とりあえず写真を撮ってみることは必要なようです。
治療については、現在は、骨密度の低下している方は積極的に治療対象としています。なにせ、高齢化が最も進んでいく地域ですから、骨折による人生の短縮は容易に受け入れてはなりません。
予防体操について、考えています。筋肉を鍛え、転びにくい敏捷性を維持し、骨そのものも丈夫にすることが必要です。

認知症とともに、ロコモがこれからの高齢者に対するキーワードです。

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かかりつけ医機能強化研修会

平成27年3月21日日本医師会が主催する在宅医リーダー研修会です。
テレビ会議となりましたので、中津川市の恵那医師会会館で聴講できました。
飛騨地区を含めて地域包括診療所を標榜している機関は少ないようです。高山会場は4人、恵那会場は15人でしたから。
24時間体制、敷地内禁煙、講習会出席などの基準があります。当院では、これらの基準をクリアしていますので、包括診療所の届け出を出しています、
下呂では他にないのでしょう
産科をやっていたころから、24時間体制を取っていましたし、禁煙外来も行っています、この研修会にも出席していますので資格要件に合っているのです。
朝から夕方まで9項目にわたって講義がありました。高血圧、糖尿病、脂質異常症、認知症、禁煙、在宅、介護保険、服薬指導、健康相談。おおむね復習、確認のようなものです。
いよいよなんでも診る医者になってきました。ほんとは、産婦人科の専門医なんですよ。でもいっぱいいろんな病気を持っている方がみえますから、どんな場合でも対応できるように考えています。

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